先輩の仕事情報 -1

内藤正規さんの仕事情報


内藤正規
営業課

今までやった仕事
前職:繊維会社勤務(3年間)/転職:インテリア、衣料服飾雑貨製品の製作および営業

カーテン、布団カバー、クッションカバーなどの製作指示、提案営業を行っています。どのメーカーに製作を頼むか、どのようなデザインにするかまで、すべてに責任を持って対応。国内外を問わず、出張も多いですね。

これが私の仕事
繊維装飾品の製作指示と営業。

カーテン、布団カバー、クッションカバーなどの製作指示、提案営業を行っています。どのメーカーに製作を頼むか、どのようなデザインにするかまで、すべてに責任を持って対応。国内外を問わず、出張も多いですね。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き
センスを活かして、生活を楽しくさせる仕事です。

前職でも繊維業界で仕事をしていましたが、いつしかもっと責任ある仕事を自由にやってみたいと思うようになりました。当社はまさにそれが可能な環境です。もともとカーテンやソファーなど、家庭内にあるインテリアに興味があり、自分もそうしたモノづくりに関わりたいと思っていましたので、今の仕事は本当にやりがいがあります。この仕事は、製造先に発注して販売ルートにのせる、というだけの単純なものではなく、その間の工程のなかに、自分の力やセンスを活かす機会がたくさんあります。というよりも、活かさなければならない仕事だとも言えるでしょう。学びたい、力を試したいという人にとっては良い環境ですね

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード
「自分の作品」を使っていただくことが何より嬉しいですね。

もっと自由な発想で仕事がしたいとの思いで当社を選んだのですが、「自由に」と言っても、勝手気ままに仕事をするわけにはいきません。ひとりよがりの発想では、当然売り上げにはつながらないからです。センスを活かしつつ、お客様に喜んでいただける商品にするにはどうしたらよいかをつねに考え、提案していかなくては、と思っています。だからこそ、お客様が当社の商品を使ってくださる様子を目の当たりにしたときは、このうえない嬉しさを感じますね。停車していた車に、私が担当したクッションを見つけたときや、テレビや雑誌の背景に当社の商品を見出したときなど、感激の瞬間をこれまでに何度か経験しています。

今だから話せる、一番の失敗談
人任せにしないことが失敗を防ぐコツ。

「自分でできることは自分でやる」ことを、意識して実践しています。仕事に慣れてくると、人に任せても良いのではないかということが多々出てきますが、やはり自分の仕事なのですから、人任せにせずに自分でできるだけのことはやるべきだと思うのです。たとえ失敗をしても、自分でやったことならば納得もいきますし、自分で責任を取ることもできます。また、どうすれば失敗を次に活かせるかどうかも具体的にわかるのです。 人任せにして、「自分でやっておけば良かった」と後悔しても遅いのです。どのような仕事をしていても、必ず失敗はあります。だからこそ失敗を糧として成長していくことが大切なのではないでしょうか。

先輩からの就職活動アドバイス

就職活動を行うにあたっては、まず会社の規模やイメージに興味を持つことが多いと思います。しかし、実際に仕事をスタートさせてみると、規模などはあまり関係なくなりますよ。会社選びでは、なぜそこに入社したいのか、その会社で何をしたいのかをじっくり考えてみましょう。就職活動の目的は、「会社に入る」ことではなく、その環境で「働く」ためのことなのですから。