写真に撮ったものは、中国製のシルク起毛織物マフラーです。 酢蚕、シルク素材も入っています。 肌触りは、非常に気持ちがよいですよ。 アメリカ、ヨーロッパでは、今年の秋冬より流通、展開されています。 しかし、日本では、まだ出回っているのは少量です。 カシミヤの商材に対して、シルクの商材はいかがでしょうか? 弊社の産地、豊橋では、元々、シルクの産地でした。 その経験も活かし、みなさんに着ていただけたらと思います。
これから、最新情報、織物のお得な情報をUPしていきます。 2008年SSの弊社での流行予想は、異種、複合素材を使った織物です。 例えば、綿と麻の混紡であったり、ポリエステルとアクリルを組み合わせたもの等。 実は、蒲郡産地、トキワ織物鰍ヘ、異種素材を器用に扱うことができます。 中国での生産も併せると、シルクと麻をあわせて、商品を作成することが可能です。 写真はシルクと麻の混紡のマフラーです。